日清製粉ウェルナ「青の洞窟」をリブランディング

新ブランドコンセプトは「イタリアンを、もっと奔放に。」
プレミアムな味わいをさらにワンランク上へ

経営・組織・人事お知らせ

日清製粉グループの株式会社日清製粉ウェルナ(取締役社長:岩橋 恭彦)は、2026年春にパスタソースや冷凍パスタ等を展開している「青の洞窟」を、新ブランドコンセプト「イタリアンを、もっと奔放に。」のもと、リブランディングし、新パッケージに刷新します。また、一部製品についてはよりおいしく改良するほか、新シリーズ・新製品も発売します。

「青の洞窟」ブランドは1995年に誕生し、2025年に30周年を迎えました。ブランド誕生当初、イタリアンはおしゃれで贅沢な料理として捉えられ、「青の洞窟」ブランドは、そのようなイタリアンを家庭で楽しめるブランドとして親しまれていました。その後、イタリアンは日本で独自の進化を遂げ、格式高く重厚感のあるスタイルだけでなく、よりカジュアルなものや個性豊かな創作イタリアン等、より幅広い層に親しまれる料理として浸透していきました。
当社は、新しい「青の洞窟」をその日本独自に進化したイタリアンの魅力を取り込んだプレミアムブランドとして位置付け、イタリアンの味わいをもっと自由・奔放に追求し、皆様の食卓へ新しい価値ある製品をお届けしていきます。

新ブランドロゴは、従来のシルバーの枠の装飾を取り払うことで、既存の枠にとらわれない、自由な発想や創造性を表現しています。全体的に文字の印象を強めたシンプルなデザインとし、「青の洞窟」の「の」の下に描かれた三本線は、水面に広がる波紋をイメージしました。

製品パッケージは、新しい「青の洞窟」のロゴと躍動感をアップさせた調理イメージ写真を大きく配置するデザインに刷新することで、イタリアンの味わいをもっと自由・奔放に追求していくという思いを表現しました。

青の洞窟シリーズ

青の洞窟 Piccolinoシリーズ

「青の洞窟」ブランドは、厳選した素材を使用し、時間をかけて丁寧に作り上げたこだわりのパスタ&パスタソースをコンセプトとして、1995年に誕生しました。当時の食品では珍しかった青色を基調としたパッケージデザインが特徴的でした。
2010年には、15周年を迎えたことを機に、“欲深い大人の濃厚イタリアン”をブランドコンセプトにリブランディングを行うとともに、日常の食卓でも特別感をお楽しみいただけるよう、冷凍パスタやディップソース等、パスタソース以外の製品も展開しました。
2022年には、“本格的なイタリアン”をより手軽にお楽しみいただけるパスタソースとして、「青の洞窟 Piccolino(ピッコリーノ)」シリーズを発売しました。
2025年に30周年を迎えた「青の洞窟」ブランドは、これからもさまざまなニーズにお応えして進化し続けていきます。

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:永井・清水
電話:03-5282-6650
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